東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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こころとからだのリンク

たとえば 私は 血液検査の結果
男性ホルモン(テストステロン)値がちょっと高い、と指摘されている。
いちおう正常値の範囲とは言われているけれど。
子どもができにくいのはそういう体質も関係あるんじゃないかと
いま漢方で体質改善みたいなことをやっているわけだが

そういえば昔から性格も男っぽいと言われることが多かったし
体格もどちらかと言うと骨太で筋肉質。食べてもあまり太らない。
これは関係あるかどうかはわからないけど、
若い男の子よりきれいな女の子(を見る)ほうが好きだ。

なにが言いたいのかというと、
心と体はつながっている、というより
心は体から生み出されているんだ、ということ。
そして その体、生まれついての体質というやつは自分では選べない
基本的性格や資質が選べないのと同じように。というか
中身こそかなりの部分、入れ物の性質に左右されるのであって

たぶん自分はたぶんギリギリのさじ加減で性同一性が一致しているけれど
あとちょっとバランスが違えば不一致になっていてもおかしくなかったんだと思う。
それは趣味し好の問題でなく、生まれついての「体」の問題なんだということが
体質が近いからこそ、頭で理解しようとしなくても、体感としてわかる気がする。
生理的に受け付けちゃう。不自然な気がしない。

同じ理由で、体質的に両極の人たち、つまり
女らしい体質の女の人たちや 男らしい体質の男の人たちからみると
生理的に受け入れがたいというのも まあわかる気がする。

何でも中間で、何でも中途半端で どこにも属せないけど
そんなポジションにいると 何事にも境界線はないんだということがよくわかるよ

どこからが正常で、どこからが異常とか
どこまでがマジョリティで どこからがマイノリティとか

しいていえば みんなマイノリティにみえるけどね
マジョリティなんて幻想だよ みんな違うし、だからみんな孤独だ
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by majalis_k | 2011-01-18 22:46 | 小さな家での小さなつぶやき