東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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地盤調査

これといって立ち会う必要はないんだけれど、
やはり自分達の家のことなのだから、他人任せにしっ放しでは
責任感がなさすぎるような気がして。オットと2人、仕事に行く前に
現地に立ち寄った。しかし、到着してみるとどうしたことか、誰もいない。
朝から始めると聞いていたのに…??? 差し入れを手に呆然とする私たち。
ほどなく、設計事務所からオットの携帯に着歴が入っていたことに
気が付き。かけ直してみると、地盤調査の業者さんが予定地の前の道に
車を止めようとしたところ、近所の人がでてきて邪魔だから止めるなと
言われてしまった、とのこと。加えて道の傾斜がきついため、器具の設置が難しく
後日出直しになったという。あらら… こりゃ前途多難だわー
たしかに4.5M道路と言っても、トラックが止まっていてはすれ違いはむずかしい。
行き止まりの私道なのだけれど、近所には町工場などもあり、日中車の出入りが
かなりありそうだ。こんなんで生コン車なんかとめられるのかしら…と
心配のあまり落ち込む私に、いまから心配したって始まらないよ、とオットが言う。
家づくりが始まって以来、なんだかお互いのキャラが逆転してるみたいだ。

夜、仕事の後にこんどはT氏の事務所にて4回目の設計の打ち合わせ。
階段の形状は、初期の段階のものに戻っていた。希望どおりとはいえ申し訳ない…orz
2階のテラスはなくなり、かわりに屋上に出られるように小さな階段と
天窓のようなハッチドアがつけられていた。しっかりした階段とペントハウスでは
コストもかかるし、重さもあるので構造に変更が出るかもしれないということ、
また狭い室内ではスペース、存在感ともにあり過ぎるということで、
ちょっと見は壁から突き出した棚板のようなかたちの階段を提案された。
日常の使い勝手や子供ができた時のことを考えると若干不安は残るものの、
これまでの私たちの欲張りな要求を全て叶えたプランで、かつデザイン的にも
申し分ないとなれば、これ以上言うことはなかった。
子供ができたらできたで、そのときにまた対策を考えればいいことだ。
基本設計はこれにて終了、つぎからは設備の打ち合わせと実施設計に入る。

それにしても、都内、南道路、建築家による設計、地下駐車場、ルーフバルコニー…
家づくりの途中であきらめかけていた条件がほぼ全て叶いそうで、
自分たちでもびっくりしている。T氏と助手のS君には本当に感謝…
心配で楽しみでなんだかめちゃくちゃな気分です
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by majalis_k | 2005-08-05 22:27 | 引っ越すまでのこと。