東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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建築確認申請が難航?

今週に入ってから、地下部分の掘削、土留めの工事が始まっている。
そこから先、基礎工事に進むには建築確認が下りていなければならない、のだが。

先月中旬に提出した申請が、なかなか下りない。提出するときは、確か
2週間程度で下りるだろうということだったのだが。。。
地鎮祭のときは今週初頭、と言っていたのが、さらに来週の見通しになった、とのこと
例の構造計算書偽造問題のあおりで、チェックが厳しくなっているのだろうか。
手抜きで楽に通してもらっても困るけど、工事が止まってしまい、
工期が延びるようでも困るなぁ。。。

竣工が延びると、現在居住中のマンションの賃貸契約を更新しなければならなくなる。
もちろん、更新料を払って。。。

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ちなみに完成予想(模型)はこんな感じです。検討を重ねていくうち、
いろいろそぎ落とされて、このようにごくごくシンプルな、箱の家になりました
地下駐車場奥が玄関になり、地上部分は木造2階建てです
1階は仕事場と風呂+トイレ、2階がキッチン、リビング、寝室になっています
建坪が狭いため、内部は部屋として区切らず、1フロア1ルームという感じです

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1Fから2Fに上がる途中、踊り場の延長のような形で、ロフトがつけられています
収納スペースとして使われる予定です。。。が
ここもちょっと申請が難航する要因になっているようで
一般的に、ロフト(小屋根裏収納)の定義としては
「天井高が140cm以下」で「梯子でアクセスする」ことが条件のようですが、
ここは踊り場の延長ということで、通常の階段からアクセスできるように
なっているのです。そこがどうも認められにくいということでして。。。
要はロフトへのアクセスは梯子以外認めません、と。その必然性は全く理解できませんが、
とにかく定義通りにしろ、ということになれば、また設計の変更を迫られるかもしれません
(T_T)  安全性で言えば、梯子のほうが危ないと思いますがねぇ。。。
ちなみに容積率にはまだ余裕があるので、たとえ延床面積に算入されても
そこは問題ないはず。 この辺の解釈は確認検査機関、または自治体によって
多少違いがあるようです
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by majalis_k | 2006-03-07 18:16 | 引っ越すまでのこと。