東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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洗濯ものの分別。

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これ個人的に結構興味深いですねー
(とは言っても 自分のガサツさを露呈するだけのような気もしますが)

まず、独身時代、一人暮らしのときは
好んで2槽式の古ーい洗濯機(もらいもの)を使っていたんです。
ちょっとずつ洗えるから。ひとりでは全体量がそんなに多くないので
分けて洗おうとすると、全自動ではかえって無駄が多いような気もするし
何サイクルもまわすことになり、時間もかかる。
(2槽式は洗いと同時進行で脱水も出来るので 手洗いしたものやなんか
自動洗いが終わるまで待つ必要がないわけです。)

で、どう分けていたかというと…
この記事にあるように「生理的」な感覚で分けていたわけでは
ないんです。まず、色の移りそうな濃いもの、薄いもの。
そして素材のデリケートなものとか、タオルなど毛羽立ちそうなものを
別にする、という程度。まあたしかに 顔を拭くタオルとか お皿を拭くふきんと
下着靴下が一緒というのは 好ましくはないよなぁと思いはするけれど
使うのも自分だけだし。 まいっか、という感じでした。

結婚して やっぱり毛布やタオルケットなど
大物も洗えたほうがいい、ということになり
洗濯機は容量の大きい全自動に変わりました。
自分以外の人のものが加わったということで 自分でもどうなるかな?と
思っていたのですが オットもその辺はあまり気にしない人のようなので、
基本的には今まで通りの方針で ユルく分けています。

衛生上どうこうとかいうよりも、色の濃いタオルや靴下に
毛羽や毛玉がつくことのほうが気になっちゃいますね。
気持ち的にもどうしても分けたい、と思うのは脚拭きマットくらい。
一緒に洗うのは気が引けるほど汚れていれば、
手洗いしてから、他と一緒に、ということになるでしょうし。

オットに任せると 全部一緒くたに洗ってくれちゃいます。
(分け洗いするために 少し貯めるので そっちのほうが嫌らしい)
ただ私も超忙しいときなど えい!ってやっちゃったりもするので
そんなファジーなマイルールに従ってくれとは言えません(汗)
まあ その辺がガサツと言うか テキトーな性格が出てますね
気にするポイントも 人それぞれだな、と。

実家の母(もと看護師)は 靴下、下着類、タオル類と、
それ以外のものというように いつもきっちり分けて洗っていたので、
それはそれで理解できるし エラいなーと思ったりもするわけです。
タオルも漂白できないと嫌なので白しか買わない、とか。

元兄嫁はタイの人でしたが、分ける以前に
たいていのものはせっせと手洗いしてました。
「どうして洗濯機使わないの?」ときくと、
「ぐるぐるかき回しただけできれいになるなんて 信じられない」という答え
ゴシゴシしないと、洗えた気にならないみたい。
まあそれもわからないでもないかなー 気持ち的には。

旅行その他で どこかに長期滞在なんてやってると
そもそも洗濯機が 国籍さえもいろいろの見知らぬ他人と共用だし
空いたときに素早くやらないといけないので
分けるとかやってる場合じゃなかったり。
まあそれはそれで そのうち慣れるし。
(つくづくラクに流れる性格、なのだろうか)

いろいろだから、おもしろいのだなー。

とはいえ 生理的な部分での 生活習慣とか行動パターンとかって
ほんとに「気持ち」の問題なので それだけに
受入れられないときには 無用にこじれるなーという部分でもありますよね
「分けないなんて、汚い」とかいわれたらちょっと傷つくかも。。。

まあ 家族の中に分けたい、という人がいれば、もちろん
そうすることにやぶさかではないです。はい
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by majalis_k | 2007-09-08 17:32 | 小さな家での小さなつぶやき