東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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カテゴリ:小さな家での小さなつぶやき( 45 )

ブラインド、カーテンつきました

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1FはTOSOというメーカーのウッドブラインドにしました
色はサッシに合わせたのですが ちょっと暗かったかな?
羽根は50ミリです 太いほうが羽根の数が少なくなるので
上げきった時の残りしろが薄くなるのだそうです

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キッチンの窓は薄グレーの透け感のあるロールスクリーンに

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掃き出し窓はローマンシェード ちょっと乙女な感じが(照)
本当はロールスクリーンにするつもりだったのですが
カーテンと生地を揃えようかな、と思いつきで言ったら こうなっちゃいました
ロールスクリーンにできる生地というのは限りがあるらしいです

まだまっさら感のある壁や窓枠に ギュイ〜ンとネジ穴があけられる瞬間は
きゃーヤメテー!と叫んでしまいそうで ドキドキでしたが

はらり、ひらりと布がかけられただけで 結構生活感と言うか
良くいえば 人が住んでる空間のあたたかさ、和らぎのようなものが
出てくるもんなんだなぁと思いました
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by majalis_k | 2006-09-15 21:09 | 小さな家での小さなつぶやき

秋の長雨。。。

とくに 明け方はすんごい雨でしたね。。。
激しい雨音のせいか お家が溶けて流れる夢を見ました(笑)
あ もうすぐ屋根も溶けてなくなりそう 空が見えるねぇ
猫たちはどうしよう 濡れないところはまだあるかしら なんて
夢の中では淡々と 至ってのんびりムードで

泣いて 泣いて 泣くだけ泣いたらすっきりした、みたいに
ふいに雨がやんで それでも腫れぼったいまぶた、みたいに
重く低く 雲が重なって 夏とは違う湿ったニオイの空気
なんだか切なくてなつかしい
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by majalis_k | 2006-09-14 17:58 | 小さな家での小さなつぶやき

ゴキ キター

1Fの床を掃除していると アリんこが歩いてる
玄関ホールの照明の回りに やたら小さな羽虫が落ちている
どうもどこかに小さな隙間がある様子、の我が家ですが
虫がそれほど苦手というわけではないので 気になりつつも
まいっか、と看過しておりました ですが

夜中 台所でシンクの回りにうごめく 小さな甲虫を発見
んー 今度は何だ? と覗き込むと。。。。 な!なんと
まだハラに白オビを巻いた 子ゴキではありませんか
子、がいるということは? 親もいるのか? どこかに卵が?
新築1ヶ月にして登場とは う〜〜〜ん(パタリ 卒倒)

言い訳っぽいけど 特別 不潔にしていたわけではないと
思うのですが。。。 前のマンションではほとんど見かけなかったので
連れてきたとも思いにくい
でも 猫のエサなどがずっと置いてあるから
ニオイに誘われて 外から入ってきた、に違いない。。。と 思いたい orz

まあ 建てるのに半年かかってますから その間外から
何が入ってきて住みついてたとしても おかしくないのかな?
だとしたら 相当ウツ、なんですけど
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by majalis_k | 2006-09-13 21:49 | 小さな家での小さなつぶやき

ソファー 見れど

どれ見、ても決まらず。。。 なんちゃって すみません

引っ越し前に見てコレ!と思っていたものは
やっぱり大きすぎると判明 orz
安い買い物ではないので 何回かお店に通って
座ってみたり 眺めてみたりしていたんですけど
見れば見るほど やっぱり木の脚がいいよね?とか
もう少し柔らかいほうがいいのかな?とか
いろいろ迷いも生じ とりあえずクールダウンのため放置

今日はまた別に ネットや店頭で見て 気になった
ソファーのメーカー、輸入元のショウルームを回って
目黒〜表参道をウロウロ

イタリア人によるデザインのソファーは
包み込まれるような座り心地がリュクスですばらしいものばかり
スタイルも洗練されつつたっぷりしていて 所有する喜びをくすぐられる
(ただし 物理的にも経済的にも かなり無理)

ドイツ人によるデザインのソファーは
長時間座っても疲れないとか 機能性能が充実
スタイルは 北欧テイストにも似たかわいらしさも備えながら
大きすぎず小さすぎず かっちりして質実剛健

。。。なんだか国民性、みたいなの 感じました

日本人のは、ドイツに近い印象ですかねぇ
コンパクトで デザイン的にはちょっと面白いものもあるけど
少し現実的すぎて 夢がないというか 
買うと決めても アドレナリンがあまり出なさそうで
物足りなさを感じます。。。なんて エラそうなこといって
結局買ってたりするのかなw 

ちなみに いま一番有力な候補は HUKLAというところのソファーです
うーん これもちょっと大きいんだけど 置けるかなあ
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by majalis_k | 2006-09-07 20:40 | 小さな家での小さなつぶやき

涼しくなって参りました

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灼熱の光を容赦なく家の中に注ぎ込んでいたトップライトも
再び 高く青い空を映す 美しいスクリーンに戻りつつあります

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1Fは来年から仕事場が引っ越してくる予定ですが
それまではがらんどう。。。
これが今 ちょっと中庭のようになっていておもしろい
低い位置に 大きな窓が2面に開けられており
床は土間のようにモルタルの打ちっぱなしなので
家の中なんだけど 半分外のようでもある
天井も高くて ロフトまで吹き抜けになっているところは
昔の土蔵の中、みたいでもあるかなあ

雨の日は 物干し場になってみたり
畳スペースのふちに 縁側のように腰を下ろして
窓の外に目をやったり どこかで子供の遊ぶ声 虫の声など
聞くとはなしに聞いていたり
その足下では モルタルの床に猫がお腹をつけて涼んでいて
ちょっと贅沢な和みスペースになっています (期間限定、だけど)

事務所にしてしまうのがもったいないような気がしてきた。。。
(まあ しないわけにはいかないけどねー)
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by majalis_k | 2006-09-04 23:17 | 小さな家での小さなつぶやき

植栽、屋上緑化

前の住まいでは ベランダガーデニングを試みてきましたが
結構環境に合わせた種類選びって難しいのよね。。。
西向きの高層階ベランダは 夏は日差し 冬は強風、乾燥という
想像以上の過酷さで これまで数々の草木を昇天させてきたのでした
グリーンフィンガーならぬ ブラウン(枯れ草色)フィンガーですな

そろそろ残暑も峠を越え 虫の声が聞こえるようになり
園芸シーズン再開だなー。。。と 下手の横好きがうずきだし
いろいろ勉強を始めたのですが

植え付け作業はともかく
種類選びにはプロの助言が欲しいよなー。。。と
虫のいいことを考える今日この頃
植えてみて枯らす。。。の繰り返しでは
生体実験と変わりないような

とにかく 夏の暑さを経験し、
屋上に何らかの対策が必要ということは身にしみた
壁面だって 植物があれば日よけになるだろう
でも 家が傷むのではないかと渋い顔のオットを説得するには
根拠のしっかりしたプレゼンテーションが必要で

木造の我が家の構造の耐荷重を考えると
あまり重い土は使えないだろうし 大きくなる樹木や
野菜栽培も無理だろうなー。。。
芝やセダムをつかった薄層緑化、しかないのかな

冊がない周囲には セダム等を植え 足を踏み入れないようにして
中心部には ヒートアイランド緩和が期待できる芝、それも
できれば冬も枯れない品種を植えたい
セダム自体は日中水分を蒸散しない多肉植物なので
ヒートアイランド対策にはならないかもしれないけど
日陰を作ることで 下の部屋の暑さ緩和は期待できるのではないか

あひゃ 難しいなぁ 自分でできるかなぁ 心配になってきた

やっぱり 屋上は来春まで置いといて
この秋は 地面のほうからぼちぼち始めようかな。。。

シンボルツリー候補は
キンモクセイ/月桂樹/金柑/ミモザ、あたりでしょうか
(勝手に私が考えているだけですけど)
常緑で 少し高さもあって 花や実がつくこと、
あとは日本の気候に合ってそうかな? という条件で考えてます
シンボルツリーをすぐ枯らしてしまっては
なんとなく縁起が悪いですからね。。。

あとは ユキヤナギをどこかに植えたいと思ってます
更地だったとき、ユキヤナギ1株だけが残されていて
どこも設計施工を引き受けてくれなくて すったもんだする中
現地を見に行ったとき ちょうどこぼれんばかりに満開だったのが
とても印象に残っているんです こんなに素敵なところじゃない、
あきらめずがんばろう、と ずいぶん励まされたような気がする。。。
春まだ早い時期に咲く花だから 見ると春が来た♪とホッとするし
たぶん毎年ご近所の目も楽しませていたと思うんです
ひそかに残念に思っている方もいるだろうなあ、と思うので
ぜひもう一度、できれば同じところに植えたいんですよね
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by majalis_k | 2006-08-27 09:38 | 小さな家での小さなつぶやき

しめだされた。。。

やられた。。。 家から閉め出されてしまった
通勤途上 私のバイクに2人乗りするため
オットにキーケースを預けた
そして 返してもらうのを忘れたまま。。。
オットは 泊まりがけで岩登りに出かけてしまったのだ
あーーーーー もう 私のバカバカバカ

前夜発のため、一足先にオットは帰宅
私も仕事を切り上げ 終電で帰宅しようと荷物をまとめていたとき
はじめて気がついたのでした。。。 時すでに遅し
オットは山へ出発したあと 他の仲間たちも車に乗せていくので
引き返してくれなんて とてもとても言えない。。。。

深夜なので 24時間営業のカギの解錠サービスを探してみる
しかし 玄関のカギが「ディンプルキー」という特殊錠なので
基本的に「破壊」解錠→新品と交換、ということになるらしい
まあ 目の前でするっと開けられても怖いけど
まだつけたばかりの錠前をガツガツ壊されるのも忍びない
ドアに傷なんかついた日には オットにこっぴどく怒られるに違いないし
ましてや深夜。。。 近所の手前 ドリルを使う音だってはばかられる
中の猫たちのことを思うと 値段なんかちょっとくらい高くてもいいんだけど
やっぱり怒られるなぁ ハァ 

うちの場合 出る時は2人一緒で 帰りは別々といったことが多く
鞄をごそごそする私にイラだって オットがポケットから
カギをさっと取り出して閉める、というのがいつものパターン
自分で閉めないことの多い私は カギを持たずに出ても
そのまま気づかないことがあるのです
家の前まで帰ってきて カギがなくて入れない、というのは
前の住まいでも何度もやっているので (恥)
やっぱりケチらないで 暗証番号式の電気錠にすればよかった
あとで解錠サービスを頼むよりも かえって安上がりだったかも

とりあえず やることは山盛りあるので
会社に泊まり込み 仕事を続けることにします
そのあとは。。。週末なので手頃なホテルは空室なし
スーパー銭湯にでも行って時間をつぶすかな
実家に帰る交通費を考えたら 料金も大して変わらないし
(全然ウキウキできんけど) 猫たち、ほんとごめんな〜 orz
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by majalis_k | 2006-08-26 02:07 | 小さな家での小さなつぶやき

コンセントの位置

実際に暮らしてみて
いちばん ああ〜こうすれば良かった。。。と
思うことが多いのは コンセントの位置
(次いで 収納の使い勝手)

家具の位置とか そもそもどんな家具を買い足すとか
プランニングの段階では絞りきれていなかったりするので
これはもう ある程度絶対(ってなんだ 笑)
出てくる問題だと思ってましたけど

デザインや設備の位置などを変更したあとも
コンセントの位置までは気が回らなくて
前のままになっていたり、というのも結構あります

たとえば
洗面所のカウンター上のコンセントが
向かって左端についているので
右利きの私たちがドライヤーやシェーバーをつかうとき
なーんか使いづらい。。。ということに気がついて
あ、ここは洗面ボウルの機種変更をしたり
洗濯機の位置を変えたりしたあとも
前のままになっていたんだ。。。。と気づいて愕然
(最初のプランは洗濯機が洗面ボウルの右隣にあったので、
右からも電源が取れたんですが)

デザインや機種選びにはいろいろ気を使っても
こういうところは忘れがち。。。で、使ってみるまで気づかない orz
家は3軒建てないと満足できるものにならないない、なんて
よくいいますけど こういうことも含んでるんでしょうね
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by majalis_k | 2006-08-25 13:10 | 小さな家での小さなつぶやき

追加工事

今日は 施主検査、引き渡し時のチェックの際に
補修をお願いした箇所、不備があった箇所のやりなおし工事のため
現場監督さんと職人さんたちが来て下さいました
ついでといっては何ですが 剥がれてしまった窓枠の塗装も
ちゃっかりお願いしてしまいました キレイに直って良かった

同じ日にまとめてしまおうと
CATVのLAN工事見積り、ベッドの部品交換
(お願いしたのと違うものがついていたため)などなど
いささか詰め込み過ぎ。。。 朝からてんやわんや
ネコたちは 普段は出入り禁止のクローゼットに避難して
震え上がっていました

室内で作業する職人さんたちのために
エアコンをいつもより強にしていたら
昨日までスルスルと調子良かったクローゼットのト引き戸が
途中で引っかかるようになってしまい。。。
工事を見にやってきた建築家のT氏と監督さんにみてもらったところ
どうやら温暖差で木が少し反ってしまったらしい、とのこと
調節しても 冬になったらまた逆側に反ってしまったりするそうで
木製の建具はいろいろと難しいようです
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by majalis_k | 2006-08-23 18:05 | 小さな家での小さなつぶやき

住まい方のコツ

引っ越して10日経ち
なんとなく この家の「使い方」みたいなものが飲み込めてきました

メーカーハウスのような 至れり尽くせり、といった造りではないので
使いこなす工夫やコツ、といったものが少々必要でして

最初のうちは シャワーを使ったら脱衣場の床までびしょびしょ。。。などなど
小さな失敗を重ねて だんだん水の勢いはこれくらい、向きはこれくらい、
トビラはこれくらいの角度にしておけば大丈夫、というように
頭を使い試行錯誤するコツもあり

水栓ひとつ、コンロひとつとっても
これくらいひねるとちょうどいい水量、火加減、というように
体で覚えていくコツもあり

メーカーハウスがオートマチック車なら
ウチはマニュアル車みたいなもの?
大変と言えば大変かもしれないけれど
使いこなす楽しみ、というのもあるような気がします
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by majalis_k | 2006-08-22 18:38 | 小さな家での小さなつぶやき