東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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うーん?

59才仏人女性が3つ子出産

まあ たしかに その年齢には私も驚かされますが。。。
高齢出産でなくても、多胎妊娠そのものがリスクの高いものなのに
赤ちゃんは体重2.3キロと2.1キロの男の子、同2.4キロの女の子
母子ともに健康状態は良好。。。というのが すごいなぁと感心してしまいました。
どれだけ体力あるんだろう

性的には割と寛大なイメージはあっても、カトリック教圏ですから
生殖医療自体に否定的な見方が多いのかな、と想像はつきますが
「不自然な妊娠に反発」「子供が可哀想」などの反応も

たとえうまくいっても高齢出産間違いなし、という立場の自分としては
ちょっとドキドキするような言葉ですね。。。 「不自然」「可哀想」。。。
一体いくつからそういう目で見られるんでしょうかねぇ ドキドキ

自分のしていることが 広い世界ではまだまだ議論が分かれていることで
否定的な目で見られることも多いんだよなぁ、とあらためて認識させられた次第。
だからといって 自分が悩んだりはしないけど。。。不快に感じる人も相当数いるという
自覚は必要かも知れない いろんな意味で

まあ お母さんが若いほうが子供は嬉しい、というのは
自分の子供時代、若いお母さんが授業参観に来た同級生は
どことなく自慢げにしていたのを思い出しても わかることなんですけどねー

私は3人兄弟の末っ子なので 私の母は
同級生の母の中で若いほうではなかったろうと思いますが
母自身が別段気にかけない様子でいたので 私も特に気にしたことはなかったかな

授業参観のとき「お母さんは来ないで!」とか言われたらショックだろうな(汗)
。。。なんて 出来てもいないウチから 無用な心配ですよね ^^;
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by majalis_k | 2008-09-10 02:00 | チャレンジ2008

カーテン、縮んだぢょ?!

洗ったら10センチも縮んだ?! つんつるてん、だ〜(←訳:丈が短くてみっともない)

今までホームセンター購入の安カーテンしか使ったことないから
カーテンは家で洗うもの、と思ってました。。。
(いちおう洗濯表示はチェックしましたけど? 洗濯機 弱 40 または ドライ)

えいえいっと必死に引っ張って なんとか窓が隠れるギリギリまで伸ばしたけど
これじゃ〜冬は越せないな 冷気入りまくりでしょ

せっかく初めてオーダーで仕立てたものなのに orz
秋晴れの空に浮かれて うかつなことをしてしまったみたいです。。。
こんなに縮むんだったら もっと長めに仕立ててもらえば良かったなぁ

これからオーダーカーテンをお考えの方は 気をつけてくださいねw
(...え 知らなかったの私だけ? Σ(゚Д゚;)
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by majalis_k | 2008-09-08 20:11 | 小さな家での小さなつぶやき

黒アリも家を喰う?!

この夏、我が家の最上層(見た目3Fだけど実は2F)である
リビング&キッチンに小さな黒アリが出没するようになり。

今年は電気代をケチってクーラーをつけず、
窓を開け放っていることが多いから、そのせいかな?と思って
気にはなるけど 行列をなしてくるわけでもなさそうだし
ある程度は仕方がないかな。。。と思っていたんです

それとは別に しばらく前からロフトの床の、ある一カ所だけに
おがくずのようなものが散らかるようになって、??? まさか。。。 入居2年目にして
シロアリ?!と 付近をチェックしてみたのですが それらしき痕跡も見つからず。

ネコがたまに爪を研ぐ椅子が近くに置いてあったので そこから出てくるのかも、と
憶測もしていましたが。。。 それにしても 掃除するたび、必ず落ちてるのが
どうにもずっと気になってはいたのです。 なにしろ、うちのネコたちは
以前は賃貸マンション住まいだったため、爪とぎは割と厳しくしつけていて
長期留守にするなど、監視の目がない&不満がたまる状況でもなければ
そんなに指定の場所以外では爪を研がないのです。 それなのに毎日。。。?

あんまり繰り返されるので、再度入念に周囲をチェック。
すると、おがくずはもっと高い所、ロフトではなく 天窓付近から
降ってくるらしいということがわかりました。
。。。どういうこと?と 困惑して しばらく見上げていると、
例の黒アリが天井付近の壁を這っているのが見えました。

床だけじゃなく、あんな所まで上がるんだ〜。。。と感心して そのまま見ていると
壁の石膏ボードと天井の梁の間の 小さな小さな黒い「点」の中に
アリがふっ、と消えていったのです。。。な ナヌ〜?!

遮二無二よじ上って それでも直接見える所じゃなかったので
鏡を差し込んでよくよく観察してみると、 また別のアリが
直径1ミリ程度のちいさな穴に吸い込まれていくのが見えました
ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!!       ナンジャコリャ。。。 

そういえば オットが家の回りの草むしりをしたとき
家の裏にすごく大きいアリの巣があったって言ってたっけ。。。
ミッシングリンクがつながった瞬間でした

正確に言うと、彼らは家を食っているのではなく
家の中にある食料を求めて 壁の「中」に通り道を作っているわけですが
壁や柱に穴開けてることに変わりないし〜(汗)
このまま見つけた穴を塞いでも 別の所からまた穴開けて出てくるだけだよね?
てことは 穴は増える一方だね?  ドーシヨウ〜 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

新築の家は、木材にシロアリ止めの薬剤をしみ込ませてあるから
数年はアリもゴキブリも大丈夫、と聞いたことがあるけれど、
ゴキブリは入居直後から出没してるし
今回のことで(ウチのはやってないな。。。orz)と確信しました

まあ 予算に限りがあり 工務店にコストダウンを迫ったりもしたし
殺虫剤だから シックハウスとも関連があるのかも知れないけれど
アリ止め、どうしますか?と 説明&選択があってもよかったのに。。。

おそらくアリさんのほうが先住なので 気は引けるけど
とりあえずホームセンターでアリ対策用品を買ってきます。。。
それでもダメなら 駆除業者呼ぶしかないのかな。。。。
実家で頼んだことあるけど 結構するんだよね〜(汗) いや〜 まいったまいった
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by majalis_k | 2008-09-06 23:29 | 小さな家での小さなつぶやき

IVF-ET[1周期目] 採卵〜分割確認、ET延期まで

初回である今回は 排卵誘発を行わない、自然周期採卵で
投薬は採卵前にスプレキュア点鼻のみでした。
取れた卵は1個。当日はオットにも一緒に来てもらったので、
空でなかっただけでも安堵しました。。。
通常のふりかける方法で受精を試みた結果、一個の受精卵を得ることが出来ました

採卵前々日深夜:スプレキュア点鼻(2プッシュ)

採卵当日:午前中来院。事前の検査問診もなく、いきなり採卵&採精。
(採卵の痛みは採血よりちょい痛、くらい。術後20分の安静、精液検査に1.5時間かかる他は
最後の問診も「取れてよかったですね」の一言であっさりと終了。この日の所要時間は3時間)

採卵翌日:午後 ☎にて受精確認 (受精はOK 順調なら翌日午後移植と告げられる)

その翌日:午前 ☎にて受精卵の分割確認 (分割が遅いので1日経過を見ると告げられる)

という流れで事は進み 採卵から3日目の本日午前 再び☎にて分割確認。
。。。やはり分割スピードが遅く、しかも分割が不均一&フラグメントも多いと告げられ
胚盤胞まで成長するか、さらに経過観察→成長できたら凍結保存
つまり 今周期での移植は見送り。。。ということに相成りました orz

まーねー まーねー 1回目からそうホイホイうまくいくもんじゃないよねー
チャンスは毎月あるじゃん! 。。。と これは用意してた台本で (^^;ゞ

卵の質が悪いのは やっぱり。。。トシなのか? 酒なのか? コーヒーなのか?
はたまた徹夜仕事のせいなのか? それとも運動不足? あとからあとから
自責点はいくらでも浮かんでくる だけど今更言ってみても始まらないこともわかってる
アルコールもコーヒーもちょっとくらいなら大丈夫、と言われもしたし 思ってもきたけれど
現実を突きつけられると さすがに次周期からはもっと気を付けようと切に思った
リアルに痛い目を見ないと身に堪えないのは相変わらずだ

もちろん まだ終わったわけじゃないですけどね^^

ごめん、卵ちゃん 母が悪かった。。。と思うことは止められないけど
それも 自分で引き受けなくてはいけない感情

ほんとにほんとに 自分だけの体じゃないんだ。。。って
これほどの実感をともなって感じたことは
40年近い人生で一度もなかったような気がするな〜
仕事に穴開けちゃみんなに迷惑かかるから気をつけなきゃ、というのとは
また次元が違った責任感、というか

自分をいじめて顧みないクセは 若いうちに早く直しておかないと
ゆくゆくは自分だけの問題におさまらないのだな

それにしても 治療はクールにさくさく進む。アタマがついていかず後手後手な感じ。
クリニックの、あまりに事務的、機械的な対応に違和感を覚える人も多いかもしれないけど
私の気質には合ってる。腫れ物扱いよりは、むしろ事務的なほうが助かる。
転院前のクリニックの先生は、高度生殖までいくと、もはや医学部ではなくて
農学部の領域。カルチャーショックを受けるかも知れないよ、とおっしゃっていたけれど。。。
(元生物部員としては)今回それをすごーく実感した気がする。
いろんな意味で、貴重な経験させてもらったと思います。

。。。って もちろん まだ終わってませんけどね ^^;<シツコイ?
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by majalis_k | 2008-09-06 11:30 | チャレンジ2008

院長先生の本

あれよあれよと治療?は進み ようやく1個の受精卵を得ましたが
分割が遅い、ということで胚移植が延期になりました。。。
さっそく親に似て スロースターターなのかしら 卵ちゃん(^^;ゞ

やきもきしても始まらないのですが 何となく落ち着かないので
転院初日にいただいた院長先生の著書を読み返しています
(こちらのクリニックで治療を受ける人は もれなくもらえる、のだそうです)

お医者様の書いたものなので、専門的な内容もあり 私の頭脳には難解すぎて
初めに一読しただけでは よく理解できない部分も多かったのですが
前段階の治療時に感じていた、モヤモヤが 少し晴れてきたような気もします

例えば。。。
もう8年も子供が出来ないのに、タイミング指導に意味があるのだろうか? とか
転院前のクリニックでも投薬や注射は 私が集めていた不妊治療の情報より
ずっとずっと少なくて、もしかして治療に消極的なのかしら?
それって私が高齢だから?などと 疑念が頭をもたげたり。。。

それらの疑問に 一応の答えが用意されていて なるほど、と思わされる所も多いです。
すくなくとも、前段階でホルモン投薬を最小限におさえてくれていた
転院前の先生に対しては、その意図を理解し感謝することが出来るようになりました。
(K先生、疑ってごめんなさい。。。)
タイミング指導に関しては こちら側(というかオット)の希望で試みたことですし。
K先生の態度が消極的にみえたのも仕方ないことかもしれません

もちろん、生殖医療はいまだ発展段階と言うか 治療に関しては
いろんな説や方法論があり、どれが正しいかということはまだ言い切れないのだと思います。
ですから、この本に書いてあることも この先生は、このクリニックでは
こういう考えのもとこういう治療を行いますよ、ということであって
複数の選択肢からそれを採用するかどうかは、治療を受ける自分たち次第、という
ことなのだと思います。私もこれこそが絶対!と妄信する気もないし、
この本を読んだからと言って不妊治療がつらくなくなるかどうかはわかりませんがw
ただ、今一般に広く流通している不妊治療に関する方法論とはかなり視点を異にするものと
思われるので、視野を広げるためにも一読の価値はあるのかな、と感じました。
治療が続くと、何となく追いつめられた気分になって 視野も狭まりがち、ですから。。。

それに、(転院前の先生曰く、それこそ桁違いに)日本一の治療件数、という
実績に基づいているので、ただ数ある治療方針の中のひとつ、というよりは
いくらか説得力もあるのかな、とも思いながら読んでいます。

はぁ〜 でもやっぱり落ち着かない。。。 直前まではっきりとした見通しが立たない、
状態によりけり、というのも 治療が精神的につらくなってくる一因ではありますよね
まあでも 自分が選んだことだから それも引き受けないとね〜
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by majalis_k | 2008-09-06 07:38 | チャレンジ2008