東京閑〜とん☆ちん☆かん〜日記

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もっとアクティブな写真を

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撮らせて欲しいものです

よそのペットブログもよく見にいくのですが。。。
みなさん生き生きと いろんな表情や行動の瞬間を捉えてらっしゃるんですよね〜
いつになったらあんな写真が撮れるのかな?

もちろん私の腕のせいもあるとは思いますが。。。
せめて母にチャンスを。夜中の運動会以外にも動いてるところを見せてくれ〜、なんて
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by majalis_k | 2008-10-28 02:00 | ネコの息子たち

猫の写真は難しい、と思うとき

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それは、気がつくと 寝ている写真ばかり。。。になってしまうとき。
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相変わらずソファの背の上がお気に入りのちう助
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お、何だかヨウカンさん(※)ぽい? ぽん吉

(※kachimoさん宅の猫さん。 何とも言えないその不思議な魅力にはもうやられっぱなし、なのです)

ところで、ぽん吉とちう助の見分け方 その1。
ぽん吉にカジカジされてしまって、ヒゲがほとんどないのが、ちう助です。(2枚目参照)
右半分は見事に全部抜かれちゃってますね
寒くなると寄り添ってグルーミングの時間が増えるので、まゆ毛まで抜かれちゃいます。
(だから夏はちょっと伸びてる。。。笑)
自分だけ偉そうにヒゲはやしちゃってるのが、3枚目のぽん吉。

よく猫はヒゲで平衡感覚や空間を測っている、というので 大丈夫なの?と聞かれますが
。。。んー 完全室内飼いだし 子猫の頃からずっとそうだから 大丈夫なのかな?
すくなくとも 本ニャンはあまり気にしてないみたいです

ちなみに本棚から落ちて脚を骨折したのは、ヒゲを生やしているぽん吉の方です(笑)
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by majalis_k | 2008-10-21 19:45 | ネコの息子たち

体を冷やす食べ物、暖める食べ物

不妊には冷えが大敵、ということで ただ今勉強中なのですが。。。
結構判断が分かれるものがあるみたいで
奥が深い世界である分、なかなか難しいですね

ごぼうは土の中で育つものだから「陽」で体を温める、という説が多い中、
苦みや渋みを持つのは「陰」だからごぼうも体を冷やす、という説もあり。
キャベツや玉ねぎも、サイトによって「陽」だったり「陰」だったりします

夏野菜や南国の果物が体を冷やす、というのはわかりやすいですけど
いかにもホクホクと温かいイメージの芋類が実は「陰」性で
体を冷やす食べものだったりするらしい、など 分類が難しいです

まあ たとえはっきり線引きが出来たとしても
毎日の食生活から完全に排せるものでもないでしょうが。。。
芋、玉ねぎを禁止にしただけでも、私の少ないレパートリーでは
もはや一家の食卓を維持できませぬ。。。
要は冷やすものばかりの組み合わせにならないよう、
バランスをとればいいのでしょうか

それにしても コーヒー、緑茶、スイーツ、ビールなど、自分の好きなものに
「陰」性のものが多いので 調べていくうちに だんだんしょんぼりしてしまいます
小麦も体を冷やすので、パン作りもしばらくお休みかなぁ
それともこの際 ライ麦や米粉を使う上級レシピにチャレンジするべきか う〜ん

でも 考えてみたら いずれも食べなくても済ませられるものばかり、なんですよね〜
昔の人は願掛けをして、成就するまで好きなものを断つ、とか普通にやっていたわけだし
一生口にできないというわけでもないのだから やはり我慢したほうがいいのでしょうね

同じ悩みを抱えている方々の中には、すごく厳しく自己管理されている方も多いので
私なんか甘っちょろいもいいところで お叱りを受けそうですが。。。
針とかサプリとか、あんまりお金のかかることはガッツリ出来そうにないので
毎日の生活の中で、できるだけがんばってみたいと思います ハイ
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by majalis_k | 2008-10-21 19:33 | チャレンジ2008

我が家の哲学者たち

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天高く猫肥ゆる秋。。。(って常に肥えてますが。)
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相変わらず うだうだ寝てばかりのメタボ息子たちです

でも あれこれ欲張りがちな私に

おいしいごはんが食べられて
暖かいところで眠ることができて
みんな仲良く暮らしてて
。。。それで十分じゃない?

ということを いつでも教えてくれるのです
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by majalis_k | 2008-10-20 14:54 | ネコの息子たち

ごめんなさい 反省しました

週末は、猫の暮らしぶりに合わせるかのように
のんびりと自分を甘やかして過ごしました
我慢していたお酒やコーヒーも 久しぶりに心ゆくまで楽しみました(笑) ウィ〜( ≧∇≦)

そして 思ったこと 気付いたことは
私なんかは まだ入り口に立ったばかりのようなもので
大げさに嘆いてみせる資格など、ないのだということ

新しい経験が続き 期待ばかりが膨らんでいたので
その分失望も大きかったけれど ようやく地に足がついた感じ
いいことも悪いことも受け止めて 現実を見失わないように
しっかりと前を向いて歩いていこう

日だまりで 猫の背を撫でながら
今のままでも、こんなに幸せなんだもの。。。と しみじみ思う

これ以上を望むからには、並大抵以上の努力を
払わなくてはならないのは、むしろ当然のことかもしれない
私はまだそのコストを 十分に差し出してはいないのだった

ダメダメでした、私 イジイジ グチグチしてばかりで。。。
強くならなきゃ。 しばらく、自分を鍛え直してきます
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by majalis_k | 2008-10-20 00:38 | チャレンジ2008

IVF-ET[2周期目]撃沈、です。。。

判定日は明日でしたが
昨日午後から、また生理前のような下腹部の鈍痛が始まったのに加え
今朝になって基礎体温が−0.43℃と急降下。
嫌な予感を胸に急遽診察に行ってみたところ。。。やっぱり駄目でした

体温が−0.3℃以上下がったら電話するように、と指示があったので
クリニックにTELすると「ご心配なら」来院してください、
ホルモン剤注射などの処置も出来ますが。。。と看護婦さん。
心配しないわけねーだろ、と胸中でツッコミを入れつつ
もう見込みはない、と突き放されたような気分になって 悲しくなる。
。。。まあ結果的には、その通りだったわけですが。
採血検査のみで診察室にも入れてもらえず、
処置室で手短に結果を伝えられて、あっけなく終わり、でした。
(その割に7000円も取られたけど。。。何でだろ?
でも質問するだけの気持ちの余裕はもう無かった)


やっぱり、やっぱりそう簡単なものではないのだ
たったの2回目でうまくいく確率の方が遥かに少ないはずだし
卵ちゃん自体に育つ力が無かったのだろう と 頭では考えていても、
胸の内ではまた別な 黒いモヤモヤが湧き起こって
たちまち胸いっぱいに広がってしまうのでした。。。

まず 時間もお金もつぎ込んで、少しずつでも状況が良くなって行くとかなら、
希望もあるというものですけど。。。この場合はそれが無い。
またゼロからのやり直し、どころか 高齢の自分にとっては
マイナスからのリスタートになってしまいます。ハイ駄目でした、と言われたときに
ガラガラと全てが崩れ去るような空しさは、想像以上のものでした

一定期間、赤ちゃん(卵ちゃん)がいるかもしれないから。。。と
いろいろ気をつけて過ごしてきたことが、まるで妄想劇だったかのように
無意味化してしまう瞬間に、あと何度耐えなければならないのかと
暗澹たる気持ちになってしまいます

それに あまりお金のことは言いたくないけれど、
一時的に出て行く額が大きいので、毎回かなりの決心が必要で
これも予想していた以上に精神的なストレスになってきます。
自分たちの選択とはいえ、成果の見えないまま
時間、金銭、労力全ての面での投資を繰り返す苛立ち、焦りを
皆さんはどう克服されているのでしょうか。。。
やはりギャンブルのようなものだと、割り切るしかないのでしょうか

また、赤ちゃんは親を選んで産まれてくる、という話は
既に授かった人たちにとっては感動的なものかもしれないけど
なかなか授かれない身にとっては、なんだかツライお話だよなぁとか思ったり。
また自分は選んでもらえなかったのか。。。と考えてしまうと
回を重ねるごとに、自信を失っていくからです。
親になる資格が無いと言われているようで、少なからず惨めな気持ちになります。

。。。とまあ 手を替え品を替え、僻んでみたところで何も始まりませんね。
落ち込むときがあっても仕方がない。沈むだけ沈んだら、あとは浮き上がるだけ。
嘆くことに飽いたら、次にどうするべきかを考えることにしましょう(^^;

今回の周期は、あれこれ我慢しすぎたり 逆に必死になり過ぎても
ストレスになって良くないかな、と 普段通りの生活のなかで、
控えめにした方がいいものは控えて、という感じで過ごしていたのですが、
次周期からはもっと積極的に良いと言われているものは取り入れて、もうちょっと
ストイックにがんばってみようと思います。(足湯、サプリ、運動、整体、鍼灸など)
やれるだけのことはやらないと。。。後悔は少ないに越したことは無いですもんね
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by majalis_k | 2008-10-18 17:35 | チャレンジ2008

IVF-ET[2周期目]ET終了 卵入ってます

今周期IVFの受精卵は順調に分割、
2日後に子宮に戻すことができました。
前回に続き、完全自然周期での採卵で、採卵数は1個です。

前周期と治療内容が変わった点は、
採卵前のスプレキュア点鼻が
2→4プッシュ(2×2)に増えたこと、だけでした。

IVF後はET当日まで可否がわからないので、
そわそわし通しの2日間。当日午前10時に確認の電話で
分割は順調ですので午後来てください、と告げられたときは
まだ妊娠したわけでもないのに、小躍りしそうなほど嬉しくて。

培養士さんから受精卵の状態について説明があった後、
ホルモン値を見る採血があるのかと勘違いして待っていたら
いきなりオペ控え室から呼ばれてビックリしちゃいました。こ、心の準備が(汗)
慌ただしく術着に着替えましたが 控え室内に入ってしまえば
採卵時と同じ流れなので、待つ間になんとか落ち着きを取り戻し。
いざ。初めてのETへ。

戻す直前の受精卵の様子(6細胞、G3)や、エコーの画像を
モニターで見せてくれながらのETオペなんですが、
私の場合、卵を戻す位置の近くに大きな筋腫があり、
ちょうどその陰になってしまって、結局エコーの映像では
子宮に戻される様子がよく見えないままでした。
先生もよほどやりづらかったらしく、あちこち角度を変えては
ぐいぐいと強引に器具を動かすので(あららセキララ? ^^;)
オペは予想以上に痛かったです。。。(;_;)
「う〜ん、よく見えないけど、感触としては大丈夫。
ちゃんと入ってると思います」という若干不安なコメントと
卵ちゃんの画撮写真をいただき、オペ終了。

判定日まで12日分の黄体ホルモン剤が処方され、
20分の安静後ET当日の診察が終了しました。

電車での帰路、立ったり歩いたりしていると
卵ちゃんが出てきちゃうんじゃないかしら?と
取り越し苦労とは思いながら、できるだけゆっくり歩いてみたり
かなりドキドキの道のりでした

帰宅後、卵ちゃんの写真をオットに見せたら
これがそうか〜。。。と絶句 なんだか複雑な顔してましたね。。。
まあ気持ちはわかるような気はします(^^;
一般的に男性は女性よりも、生理的感情を喚起するような情報に対して
耐性が低いみたいですから。(私個人の観察による感想ですが ^^;)


そんなこんなで 今日はET後4日目になりました。
基礎体温は、これまでの高温期よりちょい低めながら安定して推移。
オペの際の微量出血は、昨日までにほぼおさまった様子ですが
昨夜から、生理直前のような下腹部の鈍い痛みがあり
耐えられないような痛みではないですが、ちょっぴり心配です。
まだ着床には早いだろうから、卵ちゃんとは関係ない痛みなのかな?
でも明日も続くようなら、受診してみようと思いながら、またドキドキ。

心配し過ぎもストレスになって良くないんだろうなーと
思ったりもしますが、平然としていられるものでもないので
ドキドキするのもまぁ仕方ないよね。。。と受け入れつつ
ゆるゆると診断日を待ちたいと思います。

ピリピリしやすいのは 黄体ホルモン服用のせいもあるのかなぁ
生理前と同じ体の状態、ということですもんね(たぶん)

12日間かぁ。。。普通に過ごしているとあっという間に過ぎてしまう
時間だけれど、今は1日1日がとても長く感じます
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by majalis_k | 2008-10-11 17:14 | チャレンジ2008